岡山駅前エリアで大きな注目を集めているタワーマンション、プラウドタワー岡山。
2026年3月14日に現地付近から建設状況を確認してきました。
岡山市中心部でも数少ないタワーマンションということもあり、不動産市場の観点からも関心の高いプロジェクトです。今回は、現地の様子と販売状況についてまとめてみました。
外観は最上階付近まで完成した様子
2026年3月14日時点で現地を確認したところ、建物の外観は最上階部分までほぼ到達しているように見える状態でした。
公式サイトの完成予想図と見比べても、建物のシルエットはすでに完成形にかなり近づいている印象です。岡山駅前の景観の中でも、ひときわ目立つ高さになってきました。

少し離れた位置から見ると、駅前の建物群の中でも存在感があり、今後このエリアのランドマークの一つになりそうな雰囲気が感じられます。
真下から見るタワーならではのスケール感
建物のすぐ近くから見上げると、タワーマンションならではのスケール感もはっきりと分かります。

岡山駅前という人通りの多いエリアでもあり、通行中の方が見上げている姿も見かけました。竣工が近づくにつれ、街の風景として徐々に馴染んでいくことになりそうです。
最終販売は2026年4月上旬予定
販売状況も非常に好調です。
これまでに実施された第5期までの販売はすべて完売しています。
そして、第6期(最終期)の販売が2026年4月上旬に予定されています。(プラウドタワー岡山の公式ホームページより)
岡山駅前という希少性の高い立地に加え、タワーマンションならではの眺望や共用部の充実などが評価され、早い段階から高い人気を集めている物件と言えるでしょう。
竣工は2026年4月下旬、入居開始は8月予定
今後のスケジュールは以下の通りです。
・竣工予定:2026年4月下旬
・入居開始予定:2026年8月下旬
現地の様子を見る限り、工事は順調に進んでいる印象です。竣工が近づくにつれて、岡山駅前の街並みの中での存在感もさらに増していくことになりそうです。
隣接するホテル棟の建設も進行中
本プロジェクトでは、タワーマンションの隣接地でホテル棟の建設も同時に進められています。
今回撮影した写真でも、タワーの隣に建設中の建物が確認でき、こちらもかなり工事が進んでいる様子でした。
このホテル棟には商業施設やコンベンション機能に加え、JR四国グループによるホテルが入る予定とされています。
建物の規模は
・地上16階
・地下1階
・高さ約60m
となっており、タワーマンションと合わせた建築面積は約6,700㎡、延床面積は約6万7,800㎡に及ぶ大型の複合開発です。
ホテル棟の竣工は2026年度中頃予定とされており、タワーマンションの完成後も引き続き駅前エリアの整備が進んでいくことになります。
岡山駅周辺マンションの資産性にも影響
このような大規模タワーマンションの供給は、周辺マンションの資産価値にも少なからず影響を与えることがあります。
特に岡山駅徒歩圏のマンションは供給数が限られているため、
・売却タイミング
・賃貸需要
・エリア全体の相場動向
を考えるうえでも、こうした新築タワーの動向は参考になるポイントです。
岡山市中心部でマンションを所有されているオーナー様にとっても、駅前の新築マンションの販売状況は資産戦略を考える上で重要な指標の一つになります。
岡山駅周辺や表町エリアの高級マンションの売却や賃貸管理をご検討の際は、地域の市場動向を熟知した不動産会社への相談が重要です。
岡山中心部の高級マンション取引・賃貸管理の実績が豊富なウェーブハウスでは、オーナー様の資産価値を意識したご提案を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。
